ETC導入の初期費用は?

ETCを自分の車に取り付けるには、ETCでの支払いをするためのETCクレジットカードの契約や、車載器の購入・取り付けセットアップが必要となり初期費用が発生します。

 

このページではどの程度の初期費用を見積もっておけばいいのかご紹介しておきます。現在のETCの割引サービスなどをうまく組み合わせれば、早くて1ヶ月程度のETC利用でETC初期導入費用を取り戻すくらいの経費削減効果があります。もちろん個人レベルの利用でも通勤・通学での高速道路利用、遠方へ高速道路利用の際、料金支払い額はかなり今までとくらべてお安くなることは間違いないので、ETC導入による節約効果は上がります

予想される初期費用の概算

結果からいうとETCクレジットカードがほぼ無料、ETC車載器が平均2万(高い?)取り付け&セットアップで5千円といった2万5千円〜3万円がETC導入の初期費用と考えておくといいでしょう。

 

ちなみに私自身のシュミレーションを公開・・・初期導入費用約3万円とすると、嫁さんの実家に帰るときの高速代・自分の実家に帰るときの高速代・その他仕事やプライベートでの高速利用を想定したところ、ETC導入後の割引制度を利用した場合、半年から一年で初期導入費用を取り戻せる計算になりました。

ETCクレジットカード初期費用の概算

ETCクレジットカードについては、通常のクレジットカード会社でETCの支払いに利用できるクレジットカードの利用契約を結ぶ必要があります。よってETCクレジットカードの初期費用は0円(無料)、手間はクレジットカード契約申込みから利用可能までの期間(約1〜2週間程度)とみていればいいでしょう。

 

ちなみにETCカードは複数持っておくことをオススメします。クレジットカードの使用額超過、ETCカードの破損、紛失などに備えておくためです。必ずETCカードは予備のカードを持ちましょう!

車載器の概算

ここ最近、ETC車載器は機能向上が著しい上に、価格も落ち着いて、まさに今が買いごろの値段になっています。車載器本体の相場は、ETC利用履歴・音声での案内・カーナビとの連動・カードの抜き忘れの防止など様々な機能がついて、3万〜1万円程度となっています。

 

車載器はアンテナとETCカードをさしておく(料金やカード残量が見えるモニタなども)車載器が一体になったタイプと分離したタイプがあります。一体型は料金表示ディスプレイを内蔵しているタイプが主流で、ゲート通過後の料金の確認が容易に出来るのが特徴です。分離型はアンテナと車載器本体が分離しているタイプで、アンテナのみダッシュボード中央へ設置します。車載器本体は目立たない場所に設置出来るので、ダッシュボード上がすっきり、視界を妨げることもありません。

 

カーショップで購入するより最新の車載器が安くでている 楽天市場 での購入もお奨めです。また平均価格の調査としても利用できます。

 

楽天市場でのETC車載器 を楽天カードで購入すると楽天ポイントが通常の2倍ですよ!楽天カードを契約するとETCカードも無料で発行できます。ちなみに 楽天カード は永年無料で契約時楽天ポイントを2000ポイント(2000円分)貰えます。

 

楽天ポイントを2000ポイント(2000円分)で車載器や他の商品を購入すれば、早速2000円分得します!

車載器セットアップの概算

ETC車載器取り付け工賃とETCセットアップ作業も必要です。セットアップ作業費は大体 2,625円(税抜き\2,500)取付け工賃 1,000円〜5,000円 といったところでしょう。カーショップでETC車載器を購入した場合、取付け工賃はタダでセットアップ費のみというところもありますので、お近くのカーショップで聞いてみてくださいね!

 

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